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内部被曝の恐ろしさ 放射線に対抗する唯一の方法



内部被曝の恐ろしさについて皆さんご存知だと思いますが、まだまだ知らない方もたくさんいるのでおさらいしたいと思います!


被曝とは放射線などにさらされることです。
被曝は、放射線源が体外にあって外部から放射線を被曝する外部被曝と、飲み込んだり吸い込んだりして体内に取り込んだ放射性物質によって被曝する内部被曝に大きく分類することができます。

放射性物質を体内に取り込む経路には以下のものがあります。

・放射性物質が付着した飲食物を摂取する。
・放射性物質を呼吸で吸い込んでしまう。
・皮膚や傷口についたまま洗わないでいると、そこから吸収される。

放射性物質は、生物の体内に吸収されても尿や便に混じって排出されるものがあり、このことによって体内の量が半減する期間を体内半減期、あるいは生物学的半減期とよぶ。これに対して、体内にある放射能の半減期を実効半減期といい、年齢や健康状態による個人差があるが、例えば物理学的半減期が約30年であるセシウム137は体外に排出されるため、実効半減期は約100日である。

同一の放射性物質からの放射線に被曝する場合でも、外部被曝より内部被曝の方が危険な場合がある。アルファ線は体外からの照射では、その大部分は皮膚の内側に達することはないが、体内にアルファ線を出す放射性物質が入ると、その周囲の細胞が照射されるため組織や器官の受ける放射線の量が大きく異なる。透過力の弱いベータ線とエネルギーの低いガンマ線を出す放射性物質も外部被曝では影響を与える程ではないが体内にある場合の影響は大きくなります。

イマイチ分かりにくい方はこちらの動画で内部被曝の恐ろしさを見て下さい↓

内部被曝による染色体異常
http://t.co/5uxzNPvx

続きで内部被曝初期症状、放射線に対抗する唯一の方法をまとめています。








放射線というのは、人間には見えません。色も臭いもない。見た目には認識できません。

よく年間何ミリシーベルトだとか、毎時何マイクロシーベルトまでなら大丈夫だとか言われていますが、これは外部被曝の場合のことです。内部被曝というのは外部被曝と違って、放射性物質を体内に取り込んでしまい、1日24時間ずっと被曝し続けるというものです。

その影響は、その人の年齢や健康状態、生活態度、免疫の状態にもよりますし、その症状がいつでてくるかも、誰にもわからないことだからです。医者である私にだってわかりません。個人差があるので「必ず危険」だとも限りませんが、その人が病気になったり死んだりする可能性をアップすることだけは確かです。

日本の政府や学者がついているいちばん大きなウソは、「(外部被曝線量が)年間何ミリシーベルトなら大丈夫です」ということ。内部被曝のことを全く考慮していません。体内に入る放射性物質は「それ以下なら大丈夫」ということはない。少しでも体内に入ったら、長期的に被曝し続ける。微量な被曝であれば大丈夫というのは間違いです。

福島原発事故後の例で放射線に敏感な子どもに初期の被曝症状が現れています。

下痢が続いて止まらない、しばらくしたら口内炎が出るとか、のどが腫れて痛いとか。多くの母親が心配していたのは子どもの鼻血です。鼻血がずっと続いて止まらない。そのうちに、両親にもそんな症状が出てくる。これは福島に限りません。

被曝をできるだけ少なくするために、「原発からとにかく遠く逃げろ」とか「汚染されてない食べ物を食べろ」などと言われています。でも、そんなことは誰にでもできるわけではない。

家も仕事も地元の人間関係も放り投げて逃げられる人が、どれだけいるでしょうか。事故がおきて1年以上経っています。これまで1日3食として1000食以上、まったく汚染されていない食べ物を食べ続けている人は少ないでしょう。

遠くに逃げても生活できて、汚染されていない食べ物を調達できるというのはごく一部の人々です。ほとんどの人々は、放射能汚染されたこの日本で生きざるをえない状況になっています。


放射線に対抗する唯一の方法は、生まれつき持っている免疫力を弱めないこと

人間の祖先は40億年前にこの地球上に現れてから、紫外線と放射線でどんどん死んでいきました。奇形もどんどん生まれていった。しかし、長い年月を経て進化を続け、放射線に抵抗できる免疫をつくってきました。その結果、いま紫外線や放射線の影響を受けても、地球上で毎年生まれれる新生児10万人のうち、1人くらいの奇形が生まれるレベルにまで免疫を高められたんです。

ですから、放射線に対抗する手段は、これまでの「動物としての人間の生き方」に学ぶしかない。夜更かしして夜遅くまで遊び回るなんて、せいぜいここ数十年のもの。その前は太陽とともに寝起きしていました。いちばん大事なのは「早寝早起き」です。そうしないと、先祖から引き継いできた免疫力が低下してしまいます。

それから、食べ物の食べ方。日本人の主食はコメですが、よく噛まない人はその8割9割を便として排出してしまっています。これは、口の中で唾液中の酵素ジアスターゼとコメが十分交わらずに腸がうまく吸収できないためです。ですから「食事のときによく噛め」というのは、人間の免疫力を保持するための鉄則なんです。免疫という意味で言えば、味噌や梅干しなど、日本の伝統食品である発酵食品が放射線から守ってくれるというのも頷ける話です。

発酵食品についてはこちら↓
http://ogurock.blog.fc2.com/blog-entry-88.html


誰にどんな影響がでるかわからないからこそ、免疫力を保持し、健康を守って生きるしかないのです!

この記事は95歳、肥田舜太郎医師のお話を引用してまとめさせてもらいました。


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[ 2012/07/05 06:26 ] 放射能情報 | TB(1) | CM(0)
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内部被曝の恐ろしさについて皆さんご存知だと思いますが、まだまだ知らない方もたくさんいるのでおさらいしたいと思います!被曝とは放射線などにさらされることです。被曝は、放射...
[2012/07/06 11:31] まとめwoネタ速neo
プロフィール

ogurockman

Author:ogurockman
ホットスポットの東葛地方に在住。2児のパパです。
放射能汚染はもちろん農薬、添加物、遺伝子組み換えなどあらゆるリスクから子供を守るために日々勉強です。

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