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KATSUSHIKA BASE ~放射能情報配信センター~ TOP > 東京湾汚染

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湖沼や内湾などの放射性セシウムによる汚染が深刻





東京電力福島第一原発の事故からまもなく500日。湖沼や内湾などで、放射性セシウムによる汚染がじわりと広がっている。セシウムを含む土砂や泥が川から流れ込む一方で、外に流れ出にくいためだ。福島県の湖や茨城県の霞ケ浦では、汚染が国の基準を超える魚が増え、東京湾でもあと2年は汚染が進み続けるという試算が出ている。

もちろん、今話題の水元公園の川や池の中も汚染されているだろう・・・
幸い、あそこの魚を食べている人はいないと思うが子供達が釣り、カニやザリガニ取りなど様々の生き物と触れ合っているのが現状です。
東京都は除染はおろか危険の周知もしてくれないので知らない方や行政が言わないのだからと重く受け止めず気にしていない方が大半です。
一方、東京湾には江戸前すしに使われている魚がいっぱい暮らしています。

東京湾の魚の汚染についてはこちら↓
海底の魚 繰り返す汚染

東京湾の汚染についてはこちら↓
東京都の汚染のピーク 再来年4000ベクレルに・・・

皆様の住んでいる海、川、池は大丈夫でしょうか?
もう一度良く考えて子供を遊ばせましょうね!

続きにて東京科学医療部・杉本崇さんのお話を転載してます!
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[ 2012/07/10 07:53 ] 放射能情報 | TB(0) | CM(0)

海底の魚 繰り返す汚染





東京湾のセシウム汚染について記事にしましたが今回は魚介類の汚染について記事があったので転載します。

東京電力福島第一原発の事故から1年以上過ぎたが、海底にすむ魚介類や海底の土の汚染が今も続いている。放射性セシウムが海底に沈んだままになっているからだ。除染は難しく、魚の安全性を確かめるために数年先まで汚染の分布状況を調べる必要が出ているそうです…

本文では自然界の全食物連鎖が原発セシウムを背負い込み始めていることをいっています。原発セシウムが山や森林野、市街地等で認められ、農作物に及んでいる。またそれら原発セシウムが河川に集まり、海に流れ込んでいると報じられています。
海産物が農産物と共に人の口に入る。その消費の残骸が、ごみ・下水になって焼却場に集中する。海は、川からの原発放射能追加に加え、プランクトン・雑魚・大魚と進む食物連鎖が止まるところを知らず、放射能を凝集し続ける。
今は、日本近海全域の海産物につきキメの細かい放射能検査を継続し、許容出来ない放射能海産物は食卓に届けないことにする以外に方法はないと思います。海を始め生業を制限される関係者は、東電等が保証する以外、方法はないですよね。これも原発のコストですね…


本文は続きへ急げ―☆






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[ 2012/05/31 09:19 ] 放射能情報 | TB(1) | CM(0)

東京湾の汚染のピーク 再来年4000ベクレルに・・・





東京電力福島第一原子力発電所の事故で、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達するとするシミュレーション結果を京都大学の研究グループがまとめました。





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[ 2012/05/28 07:40 ] 放射能情報 | TB(1) | CM(0)

東京湾放射能汚染 潮干狩り



過去にも東京湾の汚染や潮干狩りについて記事にしましたが何かの誤作動で記事が無くなってしまいました・・・
この内容はアクセスが多かったのでもう一度書き直しました!

連休に潮干狩りに行こうと思っている方!
記事を見て考え直してもらえたら幸いです。


NHKスペシャル シリーズ原発危機
「知られざる放射能汚染~海からの緊急報告」 から

福島第一原発20キロ圏内は立ち入り禁止。立ち入りを求め3か月。やっと許可がおり、取材班は学者とともに海の汚染調査を開始する。
事故直後、海に放出された放射能汚染水は海流により拡散するから問題ないと原子力安全・保安院が発表したが、番組調査では拡散しきらず放射性物質が海底土としてたまっていることが明らかになる。海底土から、それを餌としているゴカイへ、ゴカイを餌としている魚へ。そして、魚の死骸が海底土へ。放射性物質がこうして循環する。

そして、ホットスポットは20キロ圏外にも広がっていることが明らかになる。大都市東京。江戸川や荒川の河口は原発20キロ圏内と同じ放射能汚染濃度が。
そして、東京に降り注いだ放射能は結局東京湾に流れ込む。東京湾の汚染のピークは2年後。それが10年は続くという…


東京湾の放射能 アサリやアナゴは大丈夫なのか?・・・続きをどうぞ。







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[ 2012/05/01 08:30 ] 放射能情報 | TB(1) | CM(0)
プロフィール

ogurockman

Author:ogurockman
ホットスポットの東葛地方に在住。2児のパパです。
放射能汚染はもちろん農薬、添加物、遺伝子組み換えなどあらゆるリスクから子供を守るために日々勉強です。

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